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人が、かつていたところ ──エデンへ ……

こころの琴線


Gerald Finzi - Eclogue for Piano and Strings Op ...

 

 

なんと! OTTAVA が、6月いっぱいで休止するという残念なことになってしまいまった。

クラシックがイマイチ、ピンと来ないという人に手渡すピッタリの処方箋が、このインターネットラジオだった。

古今東西のクラシック音楽の美味しいところをつまみ食いした30分のミックス番組をポッドキャストにして、毎日、ぼくの iTunes に送ってくれていたのも、この3月で終了していた。

いったい、この先どうやって、クラシックの食わず嫌い病患者を治してあげればいいのだろう。

 

ぼくは、根っからのクラシックファンというわけではないが、OTTAVA と出会ってからは、音楽を聴く時間の半分は、クラシカルなものになっている。

なんと言えばいいか、ぼくは言わば、美メロ耽美主義者といったタイプの人間で、バート・バカラックカーペンターズから、ビートルズへと、10代の初めにのめり込んでいった音楽好きである。

リズムや躍動感より、メロディー重視の音楽観を持つ理由は、こころの中にある、あの弦だ。

ハートストリングス、こころの琴線が、美メロを求めてやまない。

その時、琴線がポンと弾けて、胸がきゅんとすると、理性がなにを求めても、もうどうすることも出来なくなるのだ。

 

OTTAVA が、ぼくにくれた一番の贈り物が、ジェラルド・フィンジの “ピアノと弦楽のためのエクローグ ” でした。

言いようもなく、こころが、切なくなる音楽である。

 

フィンジ エクローグ~ピアノと弦楽のための:英国の田園について | ボクノオンガク

 

 

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これなら、ぼくもライダーになれるかも!

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自動二輪の事故で鎖骨や肋骨を骨折して、長期間休職する羽目になった同僚が、職場に2人もいる。

 

その一人は気の毒にも、スマホを見ながら走行していた女子高生の自転車を避けようとして、クラッシュしたそうだ。

一時停止もせず、平気で優先道路を横切ろうとしたというのだから、けして出会ってはならない相手である。

 

そんな女子高生と出会うことなくライダー人生を終える自信がないなら、きっぱりと自動二輪を諦めるべきではないだろうか?

だいたい、急停止でもしようものなら、バランスを崩して間違いなく転倒する乗り物に、生身の体一つで乗っかているなんて、正気の沙汰ではない。

 

モーターサイクル のような乗り物に、無事に人生をおくりたいと思う者が、けして乗ってはならない理由は、いたって明白である。

車輪が二つしかないからである! 

止まれば、物理的に立っていることもできない、不安定な乗り物に他ならないからだ!

 

スライドギターの名手 デュアン・オールマンも、アラビアのロレンスも、これで命を落としたのである……

 

 

 だが、なんと!

 こんなバイクが登場したのだ!

 

Lit Motors Inc. - YouTube

 

ジャイロスコープでバランスを保ち、絶対に倒れない自立式のカプセル型電動バイク。

 

車輪が二つしかないのに──

なんと! 止まっていても倒れないではないか!

 

その上、乗る者の体を包んで保護するボディまで、しっかりある!

 

これなら、ぼくのような臆病者でも、ライダー(そう呼べるかどうかよく分からないないが……)になれるかもしれない!

 

 

 

なんで倒れないの?? 横から車ぶつけられても転倒しない未来の電動バイク – C1  - STYLE4 Design

 

 

 

万里の長城の最果て

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  IMG_6940 | Flickr - Photo Sharing!

 

万里の長城、海に突き出た東端の要塞「老龍頭 (老龙头)」

「巨大な龍が渤海に頭を突き出し、水を飲んでいるように見えることからそう名付けられた」「かつては500mほど海に突き出ていた」 とも言われている 

 

そういえば、はじめて見たわ… 「万里の長城の終着点」って存在するんだよな。確かに

 

DDN Japan に、この画像を載せた記事が出て、どんなものにも終わりがあることを、あらためて気づかされた。

なんとも不思議な魅力を感じる写真である。

 

「かつては500mほど海に突き出ていた」── それが本当なら、もっと素晴らしい景色だったに違いない。

 

万里の長城を、一箇所だけ観光させあげると言われたなら、迷わずここを選ぶだろう。

 

 

 

 

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レイチェル・ヤマガタ

 

Rachael Yamagata-Meet Me by the Water - YouTube

 

Rachael Yamagataレイチェル・ヤマガタ)は、1977年9月23日 、アメリカ、ヴァジニア州 アーリントン 生まれのシンガー・ソングライターである。

日系3世の弁護士である父親と、イタリア系ドイツ人の美術家の母を持つ。

 

 

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ギターとピアノの弾き語りが、ステージでの彼女のスタイルである。

カントリー・フレイバー のきいた、まったりしたサウンドは、耳の肥えたアメリカ音楽好きでも満足できるだろう。

 

なんと言っても、声が魅力的である。

その風貌からは想像できない、物憂い響きの枯れた声は、言いようもなく心地よい。

気怠く、そして呟くように歌う。

 

もっと、ビッグネームになってほしい人である。

 

 

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Rachael Yamagata : Latest News

 

 

 

東アジア共同体は夢でしかないのか?

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靖国問題従軍慰安婦問題を持ち出しては、日本人の心を無遠慮に傷つける隣国の言動が、靖国神社の新しい参拝者をこの年頭に、例年になく増やしたことだろう。

 

昨年末の安部首相の参拝に対して、マスメディアの批判の声は激しかった。彼らは、アメリカでさえ怒っているのだと、挙って報じた。

しかし、国民の多くはそんなメディアの論調に同調することはなかっただろう。

 なぜなら、日本人にも誇りはあるからだ。

 

昨年2013年は、世界が大きく変わる年と言われていた。

日本の首相と時を同じくして交代した韓国大統領にも、我々は大いに期待した。東アジアに新時代が到来すると固く信じていた。

だが、日本の新しい経済政策が、韓国の感情をひどく傷つけることになってしまったようだ。アベノミクスが、彼らの順調な経済成長をを台無しにしてしまったからだ。

彼らは、日本よりも経済的に豊かな国になって、それを世界に誇ることをなによりも望んでいたのだ。

 

安部首相の失敗は靖国参拝にあるのではなく、実は、韓国との関係構築を誤ったことにあるように思えてならない。少なくとも、両国の立場をイーブンにしておくべきだった。

 

それにしても、朴大統領が、ハルピン駅前に伊藤博文を暗殺した安重根の石碑を建てるよう中国政府に働きかけていたというニュースを耳にした時、耳を疑わざるをえなかった。一国の指導者ともある人物の行為であろうか? 暗殺者とは、どんなに持ち上げても、結局はテロリストにすぎないではないか……

もはや、この大統領には、なにも期待できないのだろうか?

 

 

世界征服ゲームに打ち興じている中国の次の手は、尖閣奪取である。日本を手中に収めれば、アメリカをも凌駕できるようになるかもしれない。

そうなれば、だれも止められない。

ぜひ韓国には、そのことを分かってもらいたい。

 

日本が落ちたら、その次は、韓半島朝鮮半島)が、そっくり、飲み込まれてしまうことになるのだから。

 

そして、それを阻む唯一の方策は、東アジア共同体なのである。

 

 

 

 

日産のコンセプトEV「BladeGlider」

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 先端の幅は90cm! 日産、量産を目指す未来型EV「BladeGlider」発表 « WIRED.jp

 

 

今朝、ドリームチェイサー (Dream Chaser) を見ていて、この車のことを思い出した。

 

これが発売されれば、ひょっとして、けっこう売れるかも知れない!

ぼく自身、お金があれば、買ってしまうかも知れない……

 

EV だから、燃料費は電気代だし、

一往、3人乗り(少し窮屈そうだが……)なので、ロードスターよりも1人多く乗れる。

 

家族が3人以下の人や独身者には打って付けではないか?

 

だいたい、ぼくのような者にとって、車は1人で乗ることが多い。

たとえ、家族が助手席に同乗したとしても、助手の役割は、まず期待できない。それなら、潔く孤独なドライバーに徹したほうが、よくはないだろうか?

 

そう考えると、一人で車に乗る時、わざわざ片方の側に寄るのは不合理にさえ思えてくるではないか。

BladeGlider(どうカタカナ表記するのか分からない)は、なんであれ間違いなく、左右の安全確認のしやすい車と言っていい!

 

こんな選択肢があったなら、ありきたりの車に乗るのが嫌になった人なら、きっと心惹かれることだろう。

 

 

あとは、一回の充電でどれだけ走れるかと、

車体価格だけである。

 

 

 

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ドリームチェイサー (Dream Chaser)

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 次世代スペースシャトル「ドリームチェイサー」の開発映像がヤバい、2016年軌道飛行予定 | DDN JAPAN

 

スペースシャトル は、この世から姿を消すのかと思っていただけに、これは、うれしいニュースだった。

 

今のところ、詳しくは、Sierra Nevada Corporation のサイトを見るしかないようだ。

 

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